退職後に52%の人は企業型確定拠出年金をiDeCoに移管するのを忘れるらしい。

退職手続き

ごきげんよう、おひとり様セミリタイア中のヤモリです。

退職後、会社で積み立てていた企業型確定拠出年金(401K)の移管忘れが52%って知ってました?※2017年度の自動移管割合が52%でした。

移管を忘れた場合のデメリットと申請期限についての情報共有です。

人気連載:セミリタイア資産3500万円が貯まるまで①「マイナス270万円からのスタート」

PVアクセスランキング にほんブログ村

移管忘れはデメリットしかない

うっかり移管を忘れてしまうと自動移管扱いになるのですが、これは自分で移管するよりも手数料が多く取られるうえに積立金の運用もできません。運用するつもりがないならいいと思うかもしれませんが、毎月の口座管理料もしっかり取られますし、さらには受け取り開始日が遅くなる可能性すらあります。正直言って、デメリットしかありません。

 

自動移管も嫌だけど、口座管理料を取られ続けるのも嫌。なんとか解約できないの?

実は私、iDeCoに乗り換えたくなくていっそのこと解約できないか考えました。

私はかなりの慎重派で老後資産としては元本割れしない個人年金>iDeCoです。仮にセミリタイア資産3500万円の資産運用に失敗したり貯金を食いつぶすことになったとしても若いうちならまた働けますが、それがままならない老後にはできるだけ確かな形で必要最低限の資金を残しておきたいからです。小心者とも言います。

なので現在月20万円づつS&P500と全世界株に積み立てをしている私ですが、iDeCoには加入していませんでした。原則60歳まで資金を引き出せなくなるのも、自由に使えるお金ではなくなってしまう気がして嫌だったんですよね。思い立ったら全資産をやりたいことに投入できる、そんな自由を確保していたかったんです(実際はやらないと思いますが(^^;)。

なので退職後の企業型確定拠出年金も移管ではなく、解約できないか調べたのですが無理そうでした。

 

退職後に401Kの解約はまず無理。

退職後に会社で積み立てていた確定拠出年金を6か月以内にiDeCoに移管しなきゃいけませんよとお知らせが来た時に解約条件を調べたのですが、条件が厳しすぎて無理でした。まず積立額が1万5000円以下じゃないとだめなので、ほとんどの加入者はあてはまらないと思います。退職したら諦めて即iDeCoに移管申請してください。まあ、よく考えてみれば退職したぐらいで解約可能ならペーパー会社作っていくらでも悪用されてしまいますものね。

移管手続きは6か月以内に。申請には2~3か月かかることも

移管期限が退職後6か月以内だと思ってのんびりしていたのですが、申請が受理される前に2~3か月かかる場合もあると知って慌てました。が、大丈夫です。iDeCoに加入申し込みした段階で手続きが完了していなくても自動移管ではなくなるそうです。

選択肢が他にあるわけでもないので、各種退職手続きと一緒に早めに済ませてしまうのがよさそうですけどね。

以上、ヤモリでした。

「参考になった」「気を付けよう」と思ったら、ポチお願いします。

セミリタイア生活 (ブログを書くモチベが上がります

関連リンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさま

コメント

タイトルとURLをコピーしました