40代でセミリタイアする独身女性の本当に必要な貯蓄額はいくら?

セミリタイア資金の計算方法

ごきげんよう、ヤモリです。

セミリタイアのために37歳で退職届を出してから始めたブログも今や半年が過ぎ、65記事目に突入しました。最初は続くかどうか自信がなかったのですが、この頃は継続することへの自信もついてきて気軽に更新を楽しんでいます。私がセミリタイアするまでに実践してきたことや考えたこと、ちょっとづつまとめて次世代のセミリタイアラー達の参考になれば嬉しいです。

さて、今日は40代おひとりさまのセミリタイアに必要だと言われる貯蓄額について昨日に引き続き掘り下げてみますね。(まだ30代ですが、もうすぐ38歳なので概ね40代と呼んでさしつかえないでしょう

38歳セミリタイア資金の考え方(ヤモリの場合)

昨日は38歳のセミリタイア資金として3240万円を目指したという話をしましたが、実はこれセミリタイアというよりはアーリーリタイア資金の考え方なんですよね。なぜなら月額生活費や医療費を年金受給開始まで全額貯蓄で賄う計算になっているからです。

しかし、これは38歳でリタイアするには世間的にはかなり少ない金額のようです。

▼詳しい計算方法はこちら

関連リンク:いくら貯める?おひとり様のセミリタイア資金の考え方

40歳のアーリーリタイアは5000万円以上必要?

とあるサイトでは40歳でアーリーリタイアする資金は5530万円と計算していました。

退職翌年の税金の支払い額50万円ほど含まれているにしても、年金受給65歳までの月額生活費と医療費の合計で計算しているので私の計算式とほぼ同じ理屈にもかかわらず、差額は2290万円。この計算式でいくと私はあと12年はリタイアできませんね

けれども、私がセミリタイアを実現できたのは、前提となる月額生活費が異なるからです。先のサイトでは月額生活費を15万円、年間医療費を20万円とおいていました。これは確かに日本の独身世帯の平均費用のようです。対して私の生活費はバッファを含めても月10万円実際に数年この金額で暮らしてみてストレスが溜まらなかったので、平均より低い金額でも不安はありませんでした。

ですが、今は3240万円でも多かったなと感じます。

なぜなら、退職後もフリーランスで仕事をしていて収入があるからです。フリーランスの仕事がなかったとしても年に100万円程度を週2~3日の非正規雇用で賄うことは十分可能な試算です。

セミリタイアなら750万円でできる!

仮に年額生活費120万円のうち90万円ほど(所得100万円の税引き後の金額)を無理のない労働で賄ったとします。不足額は30万円ですから、40歳退職65歳受給までの25年で750万円なんと一千万円以下で40代のセミリタイアができることになります。

結局、私が2430万円で買ったのは「その気になれば完全にリタイアすることもできるんだぞ」という安心だったんですね。

まとめ

私は2021年4月にセミリタイア生活に入りました。退職したのは6月ですが、有給消化の関係で4月からフルタイムを辞めて週3勤務になったためです。本当はもう少し働くことも考えていましたが、いろいろなことが重なって37歳でのセミリタイアとなりました。

セミリタイアを決行する前は貯蓄額がいくらでも不安が付きまとうものです。(多分一億円でも)セミリタイアしたらしたで自分で収入を得る方法をなんとか得ようと考えるものだし、その時間はたっぷりあるわけですからあまり不安がらなくてもよかったのかなと今は思います。

以上、ヤモリでした。

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