3度目の退職菓子を用意しました。

退職手続き

ごきげんよう、ヤモリです。

退職日が近づいてきました。

職場には物品の返却に一度出社するので、挨拶周り用のお菓子を用意しました。

あれって正式名称あるんですかね?

退職菓子って勝手に呼んでいますけど。

夏なのでしっとり系はやめてパサパサ系にしました。

退職菓子を用意するのはこれで3度目です。

最初の会社は地元企業に正社員で就職しましたが3年と待たずに退職(耐えられなかった)。その後、ニート(NEET=Not in Education, Employment or Training)期間を経て上京、東京で派遣社員に。いくつか職場を転々としたり、2度目のニート期間を挟んだり(壊れそうだった)しながら新卒の時とは全く別の職種で今の職場に流れ着きました。

年単位のNEET期間が2回あっても

セミリタイアってできるもんですね。

自分でも驚きです。

(退職したうち派遣社員だった時は特にお菓子とか用意しないことが多かったです。)

振り返ってみて思うのは、退職するたびに「人生終わった。もう生きていけない」って思っていたけど、とうとうここまで生き伸びたなってことです。

もちろん運もあったと思います。

でも、人生からリタイアしそうになった時はそれこそ自分は一回本当に死んで、今、他人の体に入ってきたんだ。二回目の人生を始めるんだ」と一人転生ごっこをしてしのぎました。

自分自身に暗示をかけたわけです。本当に〇のうと思っている時にこれをやると、それまでまとわりついていた劣等感や人間関係のあれこれもまるで他人事みたいに思えました。

「頑張ろう」とか「耐えよう」とか思うよりよっぽど効きます。逃げ出したい自分自身の望みを、一回正面から受け止めて叶えてしまう(という妄想をする)わけですから。

私はカウンセラーではないし、どういう副作用があるかわからないので万人におすすめはしません。

でも、当時の私にとってはそれでよかったんだと思います。私はあまりにも生きるための負の面に意識を向けすぎました。心の休まる暇もないくらいに。

暗い話になってしまいましたが、それも無駄じゃなかったと今は思います。

つらくても生きててよかった。

そう思います。

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コメント

  1. eisomi より:

    辞め菓子って言ってました
    私は旦那の転勤などで派遣を10回以上
    渡り歩いてて、数ヶ月で辞め菓子
    ってのが多くて大変でしたー

  2. ヤモリ より:

    えりごのみさん
    辞め菓子。なるほど!
    数ヶ月単位で用意しなきゃいけないのは辛いですね????

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