セミリタイアしたら孤独すぎてつらい

【実録】セミリタイア前後の生活と気持ちの変化

ごきげんよう、ヤモリです。

セミリタイア2ヶ月と7日目、孤独でたまりません。

人と話したくてたまらない

四六時中というわけではありませんが、時々強烈な孤独感に襲われます。孤独というと漠然とした寂しさを思い浮かべますが、私の場合人との会話に飢えています。喋りたすぎてたまのミーティングで食い気味に発言してしまったり、不必要に長々と話しすぎてしまう…。かろうじて声の出し方は覚えてるけど、文法とかタイミングを忘れてるのかもしれない。

もともと孤独を感じるほうじゃないのに孤独

物心ついた頃から、卒業式や送別会などのセレモニーで泣いたことがありません。進学や転職で他県に引っ越しても寂しいと思ったこともないです。引っ越す前は寂しくて泣いちゃうかも…と思っていても、いざ引っ越してみると全然平気で自分はプロのぼっちなんだろうと思っていました。こういうセレモニーで号泣できる人の感受性が羨ましいです。

セミリタイア前と生活リズムが変わってないのに孤独

ほんの二ヶ月前まで、フルタイム勤務でしたがコロナ禍で在宅ワークしていました。

在宅勤務で孤独やストレスを感じる人がたくさんいると話題になりましたね。私はまったく孤独を感じておらずとても快適に過ごしていました。セミリタイアして週3勤務になってからも在宅勤務であることは変わらず、週一日程度オンラインミーティングがある点も変わっていません。変わったことと言えば参加人数の多い会議に参加しなくなったことと、週一回の出社義務がなくなったことくらいです。

決まった出社予定がないので雑談が激減

なんでこんなに孤独なのか今でもはっきりとしたことはわかりません。ひとつあげるとすれば、定期的に人と会話する予定がないことが原因のような気がします。

今までは定期的に出社日があって、「めんどくさいな〜」と思いつつ出社したら同僚と挨拶も交わすし、ちょっとした雑談をしたり、その日のミーティングを対面で行ったりしていました。しかし、今は決まった出社日はありません。毎週のミーティングもオンライン参加です。オンラインだと参加してはいるけど挨拶とか打ち合わせが始まる前後の会話とかあまりする機会がないんですよね。なんというか場の空気間が感じられない。

二か月の間に友達と対面やオンラインで話す機会もありましたが、やっぱり出社とは違うんです。特別用事を作らなくても発生する会話というのが激減する。それに、緊急事態宣言中は何週間も人と話せなくても、「宣言明けたらどうせ出社するし」と思えばこそ余裕でいられました。それが出社日というイベントが半永久的に無くなったことで、「下手したらこのまま一生誰とも会わずに過ごすのかも…」という想像が入ってきて、急に孤独を感じるようになるんだと思います。現在じゃなくて、未来への孤独感

家族やパートナーがいればまだしも、お一人様は出社がなくなるとやばいかもしれません。

一人暮らし×フリーランスは孤独から逃れられない?

「フリーランス 孤独」で調べると、みなさん孤独と戦っているようです。

  • フリーランスは孤独との戦い。
  • 自由と孤独は同義。
  • 孤独に耐えられないならフリーはやめた方がいい。

などなど厳しい言葉が並びます。

「会社員の時は友達がたくさんいたのに、フリーランスになってからは価値観が合わなくなって疎遠になってしまった」という声も。

対策として部屋に鏡を置いて自分を映すと仲間がいるように感じて安心するらしいです。水族館でペンギンを飼う時にも同じ理由で壁を鏡張りにするとか。ペンギン…かあ…。

仏、降臨

そんな時、会社から退職前に送別会っぽいのをやらないかと連絡を頂きました。

コロナ以降退職した方の送別会もなくなっていたし、私も仕事は続けるので初めからセレモニーはないものと思っていましたが、社内でランチ&これからもよろしく的な会を設けてくださるそうです。孤独をこじらせていたのでわかりやすいくらい喜んでしまいました。

まだ先の予定ですが、久しぶりの出社が待ち遠しいです。

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