断捨離で捨てなきゃよかったモノ3 古着

雑記

ごきげんよう、やもりです。

久しぶりの捨てなきゃよかったものシリーズ第3弾は古着です。

まだ着られるけど着ない服

断捨離の筆頭と言えば「服」ではないでしょうか?

どんな人でも衣服を全く持っていない人はおりませんし、こういうのはおしゃれ好きよりも普段服にそれほど関心がない人の方がため込んでしまうような気がします。(わざわざ衣装ケースを掘り返さないので)

特に捨てにくいのはまだそれほど痛んでいない服です。

私は30代に入って流行よりも定番のデザインを好むようになりました。しかし、体型があまり変わらないので「一応まだ着れるから」という理由で10年以上前の趣味の服を持っていることも珍しくありませんでした。でも、なんとなく趣味じゃないから着ないんですよね。そして、着ないからいつまでも新しいままで捨てられないんです。

「捨てたつもり」断捨離で捨てられた!

そんな私の実行した方法は、捨てたつもりで仕分ける断捨離でした。

  • まず、衣装ケースから全ての服を取り出して空にします。
  • 一年以内に実際に着た服だけを衣装ケースに戻します。
  • 残りは綺麗なゴミ袋に入れて、クローゼットの端の方にいったん避けておきます。

あとは一年間、普通に生活するだけです。もしゴミ袋の中に着たい服があれば、実際に着用した後で衣装ケースの方に戻します。一年後、一度もゴミ袋から取り出されなかった服はなくてもいい服なので、そのままゴミ袋の口を閉じて捨てるかリサイクルします。

この方法で私はゴミ袋二つ分の服を断捨離することに成功しました。成功要因としては断捨離する時に陥りがちな失敗を回避できたことにあります。

着ないかもしれない思いつつ、勿体なくて断捨離できない…。

仕分け時点では実際に捨てるわけじゃないので、心理的負荷が少なく思い切った断捨離ができます。

捨てた後でやっぱり着たくなるかもしれないと不安になる…。

一年間一度も着ようと思わなかったことが可視化されると、執着心が嘘のように消えていきます。

「なくても困らないんだなあ」ということが身をもって実感できるのがポイントです。実際やってみると、ゴミ袋に入れた方の服を取り出すことは一度もなかったです。どうしても捨てるのが惜しいと思って無理やり来てみた服もありましたが、やっぱり「なんか違う」という違和感がぬぐえずゴミ袋に逆戻りしました。不足を感じたときは古着を無理やり着るより、今の趣味に合った新しい服を買おうと思えるようになります。

捨ててしまったけどまだ使い道があった…

そんなこんなで無事断捨離をしてスッキリしたまではいいのですが、後になって捨てなきゃよかったなあと思う出来事がありました。

突然ですが、揚げ物をした後の油ってどう処理していますか?

油をそのまま排水溝に流すのはもちろんNGなので、新聞紙に吸わせたり、固めるテンプルのような市販の凝固剤を使っている方が大半かと思います。

うちは新聞を取っていないので長らく凝固剤を使っていたのですが、一回あたりのコストが50~100円となかなかいいお値段がします。100円あったらおかずもう一品足せるのでは?と思うと、今までは気にしていなかった凝固剤が地味に高いと思うようになりました。

そこで凝固剤以外の処理方法を探したところ、二重にしたビニール袋に古布を入れて油を吸わせるという方法を知りました。実質0円だし、処理も簡単そうです。これはコスパがいい!と思ったのもつかの間、すぐに古布不足に陥ってしまいました。古着を断捨離してから必要最低限の物しか買い足していなかったので、「もう使わない古布」が全然出てこなかったんです!

服としてはもう必要ないけど、油の処理用に古着を少し取っておけばよかったなあ

そう思いました。

今は古着が出てもすぐに捨てずに取っておいて、油と一緒に捨てるようにしています。

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