セミリタイア希望者が贅沢をするべき理由

10万円生活の食

ごきげんよう、ヤモリです。

今日は美味しいものの話をしたいと思います。

美味しいものが好き

普段一食200円前後の節約レシピを自炊している私ですが、たまには贅沢をすることも忘れません。静岡までミシュラン星付きのうな重を食べに行くこともあれば、焼肉で一晩に1万円使うこともあります(しかもノンアル)。

▼ミシュラン一つ星、友栄のうな重。大きすぎて中央で重なっている。しかも分厚い。

▼一切れ約500円の田村牛は罪の味(笑)

食費は月2万円。焼肉一晩1万円。

贅沢をする時はだいたい一回5000円~1万円くらいの出費になることが多いです。月の食費が2万円前後の私にとって、半月分にあたる食費を一度に使うのは効率の悪い出費と言えるかもしれません。

普段の一食分より高いブランド牛の焼き肉を一口でぽいぽい胃袋に放り込んでいくことに最初は罪悪感があったりもしました。誰に咎められるでもないけど、普段節約に励んでいる自分自身が一番思うところがあるわけですよね。

それでもあえて贅沢をする機会を作ろうと思うのは、味覚が変わってしまうことに備えてです。

変わる美味しいの基準

ステーキや焼肉、大トロ、生クリームたっぷりのケーキ……美味しいものって脂っこくてカロリーも高いものが多いですよね。こういった食事を私はいつまで美味しいと感じていられるのでしょうか?

年を取ると新陳代謝が活発な若い時に比べて食欲は控えめになっていきます。同じ料理を食べても若い時と年を取ってからでは味の好みも満足度も同じではありません。私自身、子供時代と大人になってからでは味覚がだいぶ変わりました。これからも変わっていくのだと思うと、『今』美味しいものは『今』食べるべき!とヤモリは考えます。

節約に励みつつ、後悔のないよう贅沢を楽しんでいきたいですね♪


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