セミリタイア後の地方移住……しなくていいかも?

10万円生活の住まい

ごきげんよう、ヤモリです。

今日はセミリタイア後の移住について書きます。

移住候補はミニマリストの聖地『福岡』

実は、退職後は福岡移住したいとずっと思っていました。理由は3つ。

家賃が安い

福岡には九州大学や福岡大学などのマンモス大学が多く、大学周辺には単身者向けの賃貸も充実していてひとり暮らしなら家賃3万円台も夢じゃないです。

飲食店や商業施設が充実

大学生が多いということは、アルバイトで若い労働力が安価で手に入りやすいということです。人材確保が課題の飲食店や商業施設が成功しやすいため、お店の数も多く市場競争により値段も下がるというよいサイクルが生まれるようです。事業が始めやすいのでスタートアップ都市とも呼ばれています。

アクセスの良さ

都市部に空港や商業施設、ビジネス環境などがそろっていて、必ずしも車が必要ないコンパクトシティとして有名です。かつて北海道に住んだことがあるのですが、確かに地方都市というのは車を持っていることが前提の街づくりになっています。駐車場などは安いので東京で車を持つよりもハードルは低いですが、私は運転が大の苦手なのでいくら物価が安くてもど田舎には暮らせません。公共交通機関だけで生活できるのが理想です。

以上の理由から、生活費を抑えたいミニマリストにとって、福岡は人気の移住先です。しかし最近、今住んでいるエリアもなかなか住みよいのでは?と気づき始めて、移住を迷っています。

だが、今のエリアも住みやすい

まず、家賃が安い

今住んでいる賃貸はなんと家賃が4万円です。築年数がかなり経っていて古いアパートなのですが、内装はリフォームされてて綺麗だしバストイレ別、都市ガス利用可、作業台のあるミニじゃないキッチン、入れ替えたばかりのエアコンにウォシュレットと破格の条件がそろっていてなかなかに住みよいです。(一つ欠点を上げるとすれば壁が薄いことですが、入居者同士が気を使って暮らしているので、騒音や生活音の悩みはありません)

福岡の家賃が安いといっても、やはりユニットバスやミニキッチンありきの安さになってくるので、家賃のコスパとしてはいい勝負だと思います。

都心まで20分でアクセス

在宅勤務となった今はあまり電車に乗ることもなくなりましたが、都心まで20分でアクセスできる立地は魅力的です。観光施設やイベントに行きたい!と思った時に地理的な制限がありませんし、美味しいものもすぐ食べに行けます。

駅周辺に公共施設と商業施設が集まっている

最寄りの駅は都市部ほどではないものの駅前に商業施設がいくつかあり、買い物は徒歩圏内で済ませられます。私の大好きなイオンと100均があるのもポイント高め。 役所、郵便局、税務署、警察署など生活に必要な施設がすべて駅から徒歩圏内なので行政関係の手続きもかなり楽です。福岡以上にコンパクトシティかも?

緑地が多い

地方に移住したかった理由として、私がおしゃれタウンよりものどかな場所が好きというのがあります。今のエリアはこれまで住んできた東京近郊の街の中でも特に緑地が多くて、自宅からちょっと歩くだけでほとんど森のような森林公園があります。歩けばジムに行かなくてもいい運動になりますし、いつでも森林浴が楽しめます。

このように私が移住先に求めていた家賃や物価の安さ、車なしでの暮らしやすさがそろっていることに気づき、加えて都心へのアクセスもいいならあえて移住する必要もないのでは?と思い始めました。

移住は早くても来年。ワーケーションも視野に?

今住んでいるエリアはちょうど一年ほど前に引っ越してきました。セミリタイアまでの仮住まいと思っていましたが、街を散策してみると思っていた以上に環境が充実しています。とりあえず、退職や開業の手続きがしやすいので、最初の確定申告を終えるまでは今の地域に住むつもりですが、その後移住するかどうかはまだ迷っています。

福岡へのあこがれはなくなっていないので、移住ではなくワーケーションとして滞在することも視野に入れています。

働き方が変わるとライフスタイルにも自由度が出てワクワクします。

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