【節約レシピ】200円のアクアパッツァ

10万円生活の食

ごきげんよう、ヤモリです。

みなさん、節約してますか?今日は自炊の節約レシピとそのポイントをご紹介します。

■200円のアクアパッツァ

材料

タラの切り身1切れ…100円(写真は1/2切れを2枚)

冷凍ブロッコリー3房…20円

ミニトマト7個…40円

冷凍アサリ8~10粒…30円

ニンニク1かけ…10円

合計 200円

作り方

・フライパンにオリーブオイルを引いて魚を両面焼く。

・焼き色がついたら、刻んだニンニク、ブロッコリー、アサリ、半分に切ったミニトマト、水100CCを加えて中火で煮る。沸騰したら弱火にして5分ほど蒸す。

・塩コショウ、パセリなどで味を調えて完成。バケットやサラダと一緒にいただく。

アクアパッツァの優れている点

白身魚なら割と何でもOK

お魚ってヘルシーで美味しいのに高いんですよね。アクアパッツァのお魚は白身魚ならなんでもOKなので、その時最も手ごろな値段の魚を買いましょう。タラなら大体1キレ100円くらいで買えるはず。いいことがあった日はちょっと贅沢して鯛を使います。

野菜を入れて増量できる

正直、切り身1キレじゃぜんぜん物足りないです。ブロッコリーやパプリカなどの野菜を加えることで食べ応えと彩りを強化しましょう。冷凍ブロッコリーなら一年を通して安く手に入ります。イオンで一袋158円くらい。

煙を出さず、グリルも汚さない

焼き魚が好きです!でも煙が出るのでなかなか作れません泣

アクアパッツァはフライパンで作れるし煮込み料理なので煙も出ません。

味付けが簡単

魚とアサリからいいお出汁がたっぷり出て、トマトのほのかな酸味と混ざり合うだけですでに9割がた完成された味になります。あとは塩コショウで濃さを整えるだけ。料理が得意じゃなくても、味音痴でも失敗しません。慣れてきたら乾燥ハーブを加えて風味の違いも楽しめます。

「にんにくひとかけ」の攻略法 『桃屋のきざみにんにく』

アクアパッツァにかぎらず、レシピにちょこちょこでてくる「にんにくひとかけ」ってどうしてますか?私は自炊を始めたばかりの頃、これに苦しめられました。だって、ニンニクをひとかけだけ売ってくれるお店はありません。大体3個でひとつの網に入っていて、一個だけ買うより割安なんですよね。でもこの大量のにんにくをどうしたらいいの?ひとかけだけ使い続けても全然なくならない……!

そんな時の強い味方が、こちら『桃屋のきざみにんにく』です。

刻んだニンニクが味付けしてあってそのまま食べられるんですが、これが調味料としてもちょうどいいんです。ニンニクらしさがしっかり残っているのに辛みがなくて、サラダのドレッシングなどにも使いやすいです。もちろん、これ単体でご飯にかけて食べてもおいしいので、ニンニク好きならいろんなものにかけて余すことなく使い切れます!

私はペペロンチーノを作る時にもよく使っているのですが、オイルで熱する場合は水分が出て跳ねやすい点だけご注意ください。

スーパーでひとビン300円くらいで買えてニンニク30粒分です。

もっと少量だけ買いたいならチューブのニンニクがいいかもしれません。でも、本当においしいのでぜひ試してみてください^^

関連リンク
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました