#断捨離で捨てなきゃよかったモノ2 WIFI(または有線)のキーボード

雑記

本日も断捨離で捨てなきゃよかったものシリーズである。

ある時、私はタワー型のデスクトップPCを所持していて、お供にテンキー付きのワイヤレスキーボード(WIFI)を使っていたが、どちらも処分することにした。

この時期引っ越しをした直後ということもあって、断捨離にはまっていたので大きなものをとにかく捨てたかったのだ。PCのほかにも32型テレビ、キャノンの複合機、小型プロジェクターなどをメルカリで換金し、断捨離熱は最高潮に高まっていた。

デスクトップPCは購入してから年数もたっていたし、主な使用用途はオンラインゲームだったのだが、そのころにはほとんどインしなくなっていたので処分することに抵抗はなかった。何よりあの図体のデカさは「捨てがい」がある。

代わりにタブレット(Amazon FIRE HD10)を購入し、必要なデータはグーグルドライブに移してタブレットから見に行くことにした。スプレッドシートでガリガリ計算を走らせるような作業には向いてないが、仕事をするわけではない。ネット通販をしたり、ネットバンキングを使うくらいなら十分事足りた。

ただ、普段から考えをまとめたりメモを取るのに長めの文章を打つことはあったので、新しく折り畳み式のワイヤレスキーボードを買うことにした。

EWINの折り畳みbluetoothキーボードである。

これは非常にいい買い物だった。

軽くて薄い。大きさは10×14.5センチしかない。

収納するのも場所を取らないし、なんならカバンに入れて外にも持ち歩ける。畳んで机の隅に常駐させてもいいし、引き出しにしまってもいい。とにかくいい意味で存在感がない。それまでの45センチもあるテンキー付きのキーボードとは比べ物にならない省スペースである。お値段は4000円弱と格安キーボードの4倍もしたが、満足度も4倍の買い物となった。

かくて、WIFIのキーボードはPCとともにリサイクルセンターへと旅立つこととなったのである。

数年経って、その時はやってきた。

動画編集に興味を持った私はちょっといいスペックのPCを再び購入することにした。

Core i7-9700、メモリは16GB。つよつよとまでは言わないが、なかなかのハイスペックである。(私の仕事用ノートPCよりいい)ゆえにお値段が高いのでコスト的な理由からノートではなくデスクトップ型にした。キーボードとマウスはbluetoothのがあるし、買わなくていいなと余裕で構えていたが、届いたPCをセットアップしようとして気が付いた。

セットアップ前のデスクトップPCさんはbluetoothをつなげさせてくれないのである。

もちろんモニタはタッチパネルではないし、ノート型のように初めからキーボードがくっついているわけでもない。いろいろ調べたが、キーボードなしにセットアップする方法はなく、それも有線かWIFIでないとだめらしい。

PCをいつまでも青い画面のままにさせておくわけにもいかないので、しょうがなくWIFIの安物キーボードを買いなおす羽目になった。

あー、あの時捨てなきゃよかったなぁ。

今、探してみても折り畳み式キーボードはほとんど有線かbluetoothで、WIFIは見つからなかった。もしかしたら規格的に小型化しにくいのかもしれない。

キーボードの小型化を検討してる人は、bluetoothに乗り換えるのはいいが、その際勢い余ってWIFI(有線)のキーボードを処分しないように気を付けてほしい。

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